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カブス・鈴木誠也 完全復活で勢い止まらず!2試合連続本塁打&今季7度目マルチ安打

[ 2022年7月6日 11:21 ]

ナ・リーグ   カブスーブルワーズ ( 2022年7月5日    ミルウォーキー )

第3打席で勝ち越し2ランを放ったカブス・鈴木誠也(AP)
Photo By AP

 カブスの鈴木誠也外野手(27)は5日(日本時間6日)、敵地・ミルウォーキーでのブルワーズ戦で「4番・右翼」で先発出場。第4打席に左手薬指捻挫からの復帰後、2試合連続となるマルチ安打を記録した。

 第4打席で2試合連続となる、今季7度目のマルチ安打をマークした。6回2死二塁の場面で、2番手左腕・スーターが投じたチェンジアップを左前に運び、走者は生還。チームに貴重な追加点をもたらした。5回1死二塁からの第3打席では、先発右腕・アレクサンダーの初球をとらえ、左翼への勝ち越し6号2ラン。4日(同5日)の同カードではランニング本塁打を放っており、2試合連続の一発となった。

 初回2死二塁からの第1打席は遊ゴロ。4回無死走者なしからの第2打席は右飛だった。

 前日の同カードで、39日ぶりに「4番・右翼」で復帰。4月17日(同18日)のロッキーズ戦以来となる5号ランニング本塁打を放つなど、4月27日(同28日)ブレーブス戦以来のマルチ安打をマーク。4打数2安打1打点を記録した。この試合までの打席成績は42試合で143打数36安打で打率・252、22打点、5本塁打となっていた。

 鈴木は5月26日のレッズ戦で左手薬指を捻挫し、負傷者リスト入り。傘下3Aアイオワでは6月30日から3試合に出場し、順調に調整段階を踏んで前日の同カードで復帰。復帰初戦で結果を残せたことに、鈴木は「久々のメジャーの試合だったので楽しみながらやろうと決めて入った1日だったので、そういった意味では良かったかなと思います」と話していた。

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