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巨人・原監督 サヨナラ二塁打の吉川に「内容が凄くいい」 中継ぎには「本来ならばね…」

[ 2022年7月6日 22:50 ]

セ・リーグ   巨人4―3ヤクルト ( 2022年7月6日    東京D )

<巨・ヤ>10回、サヨナラ打の吉川(左)を迎える原監督(撮影・光山 貴大)
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 巨人は延長10回にサヨナラ勝ち。首位ヤクルトに連勝しゲーム差を11・5とした。試合後、原辰徳監督(63)は吉川のサヨナラ二塁打に「いやもうね、非常にチームがこういう状況の中でね、一本出たというのは大きいですね」と語った。

 原監督との一問一答は以下の通り。

 ――最後は吉川が決めた。

 「いやもうね、非常にチームがこういう状況の中でね、一本出たというのは大きいですね」

 ――途中出場の選手が役割を果たした。

 「まあ総力だと思います。本来ならばね、(8回の)2人のピッチャー。うちのリリーフの中では非常に格付けの高い2人が何とか、というところはありましたけど、2点で抑えてというところに今日の勝利があったと思います」

 ――大城が3試合連発。

 「そうですね、続けていってもらいたいと思いますね。彼も経験値はあるわけですから、こういう上昇のときにね、自分を大事してつなげていってほしいなと思います」

 ――序盤は一発攻勢、中田も。

 「そうですね」

 ――カード勝ち越し。

 「まだまだそんな。さっき言った言葉ですよ」

 ――8回は平内。

 「あえて2点で抑えたというのは今日の勝ちとは言いましたけどね、あの2人で何とか8回はというところはありましたね」

 ――吉川は上がってきた。

 「内容が凄くいいと思います。自分のスイングができているというところに価値がありますね。うん。OK」

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