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ヤクルト「0.00男」田口 開幕27戦目にして初の自責点 今季初黒星も「信頼は揺らがない」「次こそ」

[ 2022年7月6日 22:39 ]

セ・リーグ   ヤクルト3―4巨人 ( 2022年7月6日    東京D )

<巨・ヤ>10回、吉川にサヨナラ打を浴びた田口は呆然と引き上げる(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトの田口麗斗投手(26)が6日の巨人戦、3―3の延長10回から登板。2死一、二塁から吉川に左中間を破るサヨナラ適時二塁打を浴び今季初黒星。開幕27試合目にして初の自責点1がつき、防御率0・47となった。

 田口は延長10回に5番手としてマウンドへ。八百板と増田陸に四球を与えるなど2死一、二塁とされると、吉川に131キロのスライダーを左中間へと弾き返されサヨナラ負け。落胆した表情でベンチへと引き揚げた。

 サヨナラ打を浴びた田口だがネット上からは「次こそ頼むぞ!この負けは田口を強くなる為の負けだ」「連敗久々。田口ドンマイ」「まさか田口を使って負けるとは」「少なくとも、自分は今日の結果を以て田口選手への信頼が揺らぐかと言われたら全くそんな事は無いよ」「田口で負けたならしゃーない」「田口投手ドンマイ。それより今日の失点前の26試合で防御率0・00は凄すぎる」「田口くんドンマイ。ここまでたくさん救ってもらったんだから」「今日負けたところでみんな田口への信頼は揺らがない」といった励ましの声が多く上がった。

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