【7日プロ野球見どころ】パ本拠地の最終6連戦 パの巻き返しなるか

[ 2022年6月7日 16:32 ]

西武・佐藤
Photo By スポニチ

 ここまでの交流戦はセ39勝、パ33勝でセがリードしている。球団別順位も1位ヤクルト、2位阪神とセ球団が上位にいる。最終週はパ本拠地での6連戦。ホームでパ球団の巻き返しがあるか注目したい。

 西武はルーキー佐藤が巨人戦に先発する。球団の巨人戦最多勝利は西口文也の5勝、以下、岸3勝、十亀、菊池、牧田がそれぞれ2勝と続く。19年のマーティンまで14人が白星をマークしているが、ルーキーイヤーに白星を挙げた選手はいない。31日の阪神戦で交流戦初勝利を挙げた左腕は球団第1号になれるか。

 加藤(日)は交流戦2試合で防御率0・00と安定感抜群。あと5イニングで規定投球回にも到達する。交流戦の防御率0・00は15年のメッセンジャー(神)のみだがどうか。

 打率4割超えの杉本(オ)・457、牧原大(ソ)・432のバットにも注目したい。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2022年6月7日のニュース