大谷翔平「2番・DH」で先発出場 球団ワースト12連敗阻止へ指揮官「トラウトと翔平に奮起してもらう」

[ 2022年6月7日 09:27 ]

<エンゼルス・レッドソックス>試合前に外野でキャッチボールをする大谷(撮影・篠原岳夫)
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 エンゼルス大谷翔平外野手(27)は6日(日本時間7日)、本拠地でのレッドソックス戦に「2番・DH」で出場する。相手先発投手は通算66勝右腕マイケル・ワカ。対戦成績は2打数1安打になっている。

 大谷の次戦先発はまだ発表されていないが、試合前には壁あてのルーティン後、水原通訳を立たせたまま平地で変化球を交え15分以上も投げ込んだ。普段は5分ほどで終了することを考えれば異例の長さ。直近2試合の先発では0勝2敗、防御率9.00。2日のヤンキース戦登板後には「(メカニック的に)いい動きでなかった。それがボールに出ている感じかなと思います」と話したように投球フォームの微調整に余念がなかった。

 終了後はバットを持ち中堅後方にある室内ケージへと向かい20分ほど打ち込んだ。現在、エ軍は11連敗中でこの試合を落とすと88年の球団ワースト記録の12連敗に並ぶ。ジョー・マドン監督は「マイク(トラウト)と翔平に奮起してもらう必要がある」と期待を口にした。

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