阪神 大竹耕太郎が勝ち越し許し6回3失点で降板…「甲子園初マウンド」「土曜日」の“鉄板”も苦投

[ 2026年4月18日 16:34 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2026年4月18日    甲子園 )

<神・中(5)> 6回、大島に勝ち越し打を打たれ大竹(右) (撮影・亀井 直樹)
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 阪神の大竹耕太郎投手(30)が6回に勝ち越しを許すなど6回9安打3失点で降板した。

 2-2で迎えた6回、1死から鵜飼にこの日3安打目となる右前打を許すなど2死二、三塁のピンチを招く1番・大島にフルカウントからカットボールを中前にはじき返される適時打。大島にもこの日3本目の安打を献上した。

 1点リードの4回には鵜飼に左翼越え2ランを被弾。なかなかリズムに乗ることはできなかった。

 大竹は23年からシーズン最初の甲子園での登板はすべて土曜日で3年連続白星を挙げていたが、今年は勝利投手の権利を得ることはできなかった。

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