逆転日本一へオリ・中嶋監督が予告 第6戦は由伸!第7戦は宮城が濃厚 31勝コンビで神戸胴上げだ

[ 2021年11月26日 05:30 ]

SMBC日本シリーズ2021第5戦   オリックス6-5ヤクルト ( 2021年11月25日    東京D )

<日本S ヤ・オ(5)>9回無死、勝ち越し弾のジョーンズを笑顔で迎えるオリックス・中嶋監督(撮影・村上 大輔)
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 逆転での日本一は、オリックスが誇る2枚看板に託された。27日の第6戦は中嶋監督が予告した通り、エース・山本が先発。第7戦は宮城が濃厚だ。

 山本は20日の第1戦で6回112球と球数がかさんだものの1失点と粘投し、チームのサヨナラ勝ちに貢献。「初戦は最後、逆転していただいて勝てたので、次は自分がチームを勝たせられるような投球がしたい」と意気込んでいる。宮城は第2戦で7回2/3を1失点と好投。白星こそつかめなかったが、ヤクルト打線を5安打に抑え込み「もっといい投球がしたい」と再登板に意欲を見せていた。

 両腕合わせてシーズン31勝。リーグ1、2位の勝ち頭2人で、3連勝フィニッシュを決める。

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