阪神・佐藤輝 メジャー流?アイブラックで復活アーチ!再び歩み始めたメジャー級への道

[ 2021年10月25日 05:30 ]

セ・リーグ   阪神7ー2広島 ( 2021年10月24日    マツダ )

<広・神>ヒーローインタビューを終えてZポーズを見せる佐藤輝(撮影・北條 貴史)
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 <記者フリートーク 阪神担当・阪井 日向>

 目の下がいつもと違う…。佐藤輝は、いつもより大きめのアイブラックを付けて試合に臨んでいた。「試合前に付けていたら、ジェフリー(マルテ)に“これやれ”って言われて、今日はこれでいこうかな…と。メジャー流?そうですね」。バットを2度足元に叩いてから打席に入るルーティンは「トラウト選手(エンゼルス)がやっていて、まねしてみようと思って」と近大時代から取り入れた。それだけ大リーグへの憧れは強い。

 一方、新人最多本塁打記録を持つ清原和博氏について「すごくパワーがあって、ピッチャーを威圧するような雰囲気を持っているイメージ。あれほどの雰囲気は(自分には)ない」と以前に話していた。「いずれは“どこでもかかってこい!”みたいな、相手に手ごわいと思わせるような、そういうスタンスのバッターになりたい」。遠ざかっていた豪快なアーチをかけ、“メジャー級”への道を再び歩み始めた。

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