ロッテ・毛利 10日ソフトバンク戦先発 故郷凱旋「バッターに集中して、しっかり投げたい」

[ 2026年5月9日 13:39 ]

ロッテ・毛利
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 ロッテのドラフト2位左腕・毛利海大投手が10日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)に先発することが発表された。ソフトバンクは前田悠伍投手が先発する。

 球団の新人で76年ぶりとなる開幕投手&初勝利を飾った毛利は、5試合に登板して2勝1敗、防御率3・38。これまで5試合は全ては本拠地ZOZOマリンでの登板だったが、故郷・福岡で初めてのビジターで登板する。左腕は「いつも通り。自分のペースで試合をつくっていけたら。良い緊張感を持ちながら投げていきたい」と平常心を強調した。

 福岡県出身で、みずほペイペイドームは何度も観戦に訪れ、「いつかここで投げたいなと思っていた」という憧れの球場でもあるが、「中学校3年生の時にボーイズの3年生大会で1イニングだけ投げて、あとはオールスターの始球式と、ホークスジュニアの時に親子対決をここでやった」そうで、マウンドは経験済みだ。

 両親を含め親戚や知人も応援に駆けつける予定。毛利は「知り合いがいっぱい見に来るみたいですけど、(マウンドからは)見えないんで。バッターに集中して、しっかり投げていきたいなと思います」と表情を引き締めた。

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