広島 持丸泰輝 3盗塁許し反省「投手と捕手の2人でやるべきことはあった」

[ 2026年5月17日 05:05 ]

セ・リーグ   広島1─3阪神 ( 2026年5月16日    甲子園 )

5回、二塁に送球するも高寺の二盗を許した持丸
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 広島の捕手・持丸は3盗塁を許したことを受け、「自分もいい送球を投げないといけなかった。技術的な部分もありますけど、投手と捕手の2人で、どうにかタイミングを変えたりとか、やるべきことはあった」と反省の言葉を並べた。

 初回無死一塁、中野の初球で高寺に二盗を決められ、4回には福島、5回には再び高寺に二盗を許した。新井監督も「いいスタートを切られている。そこもまた、投手コーチと修正していってもらいたい」と話した。

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