日本ハム 活動再開は再検査後に保健所が判断、臨時実行委で試合開催も協議へ

[ 2021年5月6日 05:30 ]

日本ハムの今後の日程
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 12球団は6日に臨時実行委員会を開き、活動を停止している日本ハムの7日の楽天戦(札幌ドーム)からの試合開催について協議する。

 日本ハムは4日までに選手、コーチ、チームスタッフ計13人が新型コロナウイルスの陽性判定を受けており、札幌市保健所の指示に従って1軍は2日から活動を停止。同日の西武戦と3~5日のロッテ戦の4試合が中止となっていた。チームとしては再検査を受けて問題がなければ、同保健所の判断で活動再開できる見込み。ただ4日には渡辺と石川亮が濃厚接触者に認定されるなど予断は許さず、6日から活動再開できるかは微妙な状況だ。

 活動停止中のチームは陽性者と濃厚接触者を除き、再検査で陰性判定を受けた選手たちが個々にコンディショニング維持に努めている状態。仮に活動再開が認められて試合開催が可能となっても、丸3日間練習できずにほぼぶっつけ本番で試合に臨むことになる。また、札幌市は5日に市内のプロスポーツチーム(チーム名は非公開)でクラスターが確認されたと発表した。

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