中日 新助っ人ロサリオ来日初登板 雨のち晴れなデビュー戦

[ 2021年5月6日 14:36 ]

ウエスタン・リーグ    中日―阪神 ( 2021年5月6日    ナゴヤ )

<中日2軍・阪神2軍>来日初の実戦登板を果たすロサリオ(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 中日の新外国人、ランディ・ロサリオ投手(26)が6日、ウエスタン・リーグ阪神戦で来日初登板した。

 1―0の8回に登板も逆転2ランを被弾。それでも被弾後は三者連続三振に打ち取るなど、雨のち晴れなデビュー戦となった。

 立ち上がり、制球が定まらず小野寺を四球で歩かせると、続く中谷に直球を狙われ、左翼席へ運ばれた。ただ、その後は長坂、高寺、植田を変化球で連続三振。最速は152キロを計測した。

続きを表示

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「田中将大」特集記事

2021年5月6日のニュース