中日・笠原“撃沈”6失点KO オープン戦開幕投手も期待に応えられず「先頭出して慌ててしまった」

[ 2021年3月2日 18:15 ]

オープン戦   中日―ソフトバンク ( 2021年3月2日    ペイペイドーム )

<ソ・中1>2回1死満塁、長谷川に押し出し四球を与え降板した笠原はベンチでガックリ(撮影・岡田 丈靖)
Photo By スポニチ

 中日・笠原祥太郎投手(25)が2日のオープン戦・ソフトバンク戦(ペイペイドーム)に先発し、1回1/3を、6失点。オープン戦“開幕投手”の期待に応えることはできず「自分の投球をすることができませんでした。先頭打者を出して、慌ててしまった」と肩を落とした。

 初回、先頭の周東を中前打で出塁させると1死二塁から連続四球。走者をためて、川島に先制打を浴びた。0ー2の2回1死満塁から長谷川に押し出し四球を与え、交代を命じられた。相手先発・笠谷は4回無安打無失点。同じ3月17日生まれの左腕による「笠笠対決」を制することもできなかった。

続きを表示

「始球式」特集記事

「田中将大」特集記事

2021年3月2日のニュース