中日 4年連続日本一のソフトバンクに大敗 与田監督は脱帽「ウチもしっかりやっていかないと」

[ 2021年3月2日 19:56 ]

オープン戦   中日2ー14ソフトバンク ( 2021年3月2日    ペイペイドーム )

<ソ・中1>ベンチで厳しい表情の与田監督(撮影・岡田 丈靖)
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 中日がオープン戦初戦で、4年連続日本一に輝くソフトバンクに大敗を喫した。先発の笠原が初回に2点を失うと、2回も失点を重ね1回1/3、6失点でKO。2番手・橋本も1回2/3、6失点と3回までに大量12点を失った。

 打線はソフトバンク投手陣の前に6回2死まで無安打。0―12の8回1死二、三塁で、根尾が2点打を放ち、零封負けは逃れた。与田監督は「(ソフトバンク打線は)甘い球をしっかりと仕留める力も、追い込まれたらセンター方向への意識も感じた。野手も1球1球、的確な指示を投手に出せる。声を出すのは技術とは違うので、そういうことからウチもしっかりやっていかないと」と脱帽だった。

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