オリックスキャンプ地の清山知憲市長らが京セラドーム訪問 首位走るチームに4年ぶりの日本一パレード切望

[ 2026年4月25日 13:45 ]

パ・リーグ   オリックス ― 日本ハム ( 2026年4月25日    京セラドーム )

清山宮崎市長(右)とオリックス馬殿球団社長
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 オリックスが春季キャンプを行っている宮崎市の清山知憲市長らが京セラドームを表敬訪問した。24日と25日の日本ハム戦は「キャンプ地みやざきシリーズ」として開催されている。

 一行は馬殿太郎代表取締役社長ら球団首脳に特産のメロン、野菜などを贈呈。チームは24日の勝利で本拠・京セラドームでの連勝記録を球団新記録の「9」に伸ばすなどパ・リーグ首位に立っている。

 日本一に輝いた4年前には宮崎市内でパレードが行われ、大きな盛り上がりを見せた。

 清山市長は「あの再来をお願いしたい」と熱望。馬殿社長も「しっかりと宮崎で鍛え上げられた選手がここまで頑張っている。ここからもっともっと大事な時期がくる。そこで最高の結果を持って、また宮崎へ戻って来たい」と応えていた。

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