ロッテ・種市 ソフトバンク戦の初回に左脚を痛めて負傷降板するアクシデント 担架で運ばれ退場 場内騒然

[ 2026年4月25日 13:17 ]

パ・リーグ   ロッテ―ソフトバンク ( 2026年4月25日    熊本 )

<ソ・ロ4>初回、打者・柳田の時に足を負傷し担架で運ばれるロッテ・種市(撮影・岡田 丈靖)
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 ロッテの種市篤暉投手(27)が25日、熊本市内で行われたソフトバンク戦に先発登板。初回2死三塁で足を痛め、負傷降板するアクシデントがあった。

 先頭の周東に右中間二塁打を許し、2死後、柳田への5球目だった。一塁方向への打球はファウルだったが、ベースカバーに向かおうとした種市が直後に左脚を抑えて倒れ込み、担架で運ばれて退場した。

 まさかのアクシデントに球場内は騒然となった。

 2番手には八木彬投手が急きょマウンドに上がった。八木は柳田に四球を与えたものの、山川を三ゴロに打ち取って無失点で切り抜けた。

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