中日・堂上 来季こそレギュラー獲りだ!現状維持で更改、今季の打撃不振を反省

[ 2020年11月26日 15:02 ]

レギュラー奪取を誓った中日の堂上
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 中日の堂上直倫内野手(32)が26日、ナゴヤ球場で契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸3000万円でサインした。

 プロ14年目の今季は6月19日のヤクルトとの開幕戦で決勝点をマークも、同月29日に右肩の故障で2軍落ち。約1カ月後の7月31日に再昇格したものの直近5年では最少となる43試合に出場にとどまった。昨季は自身初の2桁となる12本塁打を放ったが、今季はノーアーチに終わり「今年はスタメンで出られなくて結果も付いてこなかった」と反省した。

 それでも、この日まで行われた秋季練習では「これをやろうというのは見つかった」とバットの出し方など打撃面で新たな発見があったといい、来季の目標を「レギュラーを獲ることです」と力強く宣言した。

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