来季は“ココイチ” 中日・井領 100万アップで更改 今季反省し「一番いいところでいける選手に」

[ 2020年11月26日 16:38 ]

代打の切り札として存在感を見せた中日・井領は100万増でサイン
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 中日の井領雅貴外野手(31)が26日、ナゴヤ球場で契約更改交渉に臨み、100万円増の年俸1200万円でサインした(金額は全て推定)。

 6年目の今季は数少ない左の代打として勝負強さを発揮。一時は故障離脱した右翼・平田に代わって先発出場するなど、自己最多79試合に出場し、打率・200だった。

 「去年や今まではけが多かった。1年間1軍にいられたのは自信になった」と振り返りつつも「主に代打だったが、一番良い場面で使っていただいたりしたので、その中では物足りない数字だなとは感じている」とふがいなさを口にした。

 その上で「来年もココイチというところで、代打の一番いいところでいけるような、任せられるような選手になりたい」と代打の切り札としてさらなる活躍を誓った。

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