【東都大学】国学院大が7季ぶりリーグ優勝! 青学大の史上初7連覇を阻止 石野蓮授が劇的満弾

[ 2026年5月20日 18:23 ]

東都大学野球1部   国学院大6―1青学大 ( 2026年5月20日    神宮 )

東都大学野球<青学大・国学院大>優勝し、歓喜の国学院大ナイン(撮影・五島 佑一郎)  
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 国学院大が7季ぶり優勝を飾った。直接対決を制し、青学大の史上初7連覇を阻止。勝ち点5の完全優勝となった。

 優勝を争う一戦らしく序盤は緊迫した投手戦。

 試合が動いたのは5回だった。国学院大が1死満塁のチャンスで、4番・田井志門外野手(4年=大阪桐蔭)の右前2点タイムリーで先制。さらに1死満塁と攻め、5番・石野蓮授外野手(3年=報徳学園)が、高校同期である青学大の右腕・盛田智矢投手(3年=報徳学園)から左越えの5号グランドスラムを放った。

 これがチームとして今季21本目。青学大が1997年春に記録した17本塁打を大幅に更新した。石野蓮自身も個人単独トップに立つ「恐怖の6番」ぶりを発揮した。

 先発の中井遥次郎(2年=中京大中京)が6回途中1失点、2番手の冨田遼弥(4年=鳴門)がロングリリーフで青学大打線に反撃を許さなかった。

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