ドジャース・大谷翔平が早くもマルチ安打 4回に右前2点適時打 先発の佐々木朗希を援護

[ 2026年5月18日 06:07 ]

インターリーグ   ドジャース―エンゼルス ( 2026年5月17日    アナハイム )

<エンゼルス・ドジャース>初回、安打を放つ大谷(撮影・会津 智海)
Photo By スポニチ

 ドジャースの大谷翔平投手(31)が17日(日本時間18日)のエンゼルス戦に「1番・DH」で先発出場。初回に中前打を放つと、4回には右前2点適時打を放ち、2試合連続のマルチ安打となった。

 エンゼルス先発右腕ロドリゲスに対し、初回の第1打席は1ボールからの2球目、95マイル(約153キロ)の外角球を完璧にとらえ、中前へ運んだ。2点リードで迎えた4回2死満塁の第3打席。初球、やや内寄りの82.6マイル(約132.9キロ)のカーブボールを右前に弾き返し、2者が生還。さらに打線がつながり、パヘスの左前打で大谷も生還し、この回5得点の猛攻を呼んだ。

 大谷は16日の同戦で8回に右翼線三塁打、9回には二塁打といずれも適時打を放ち5打点を挙げ、4連勝に貢献し「いい流れできている。(自身の打撃も)良くなっていると思う。引き続き頑張りたい」と話していた言葉通り、鋭い打球を飛ばした。

 試合前には花巻東の先輩でもあるエンゼルス・菊池とも談笑し、トラウトとはハグするシーンもあった。思いの詰まった古巣との対戦で打線をけん引。先発の佐々木朗希投手を援護した。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年5月18日のニュース