広島ドラ1・平川蓮が実戦復帰 第1打席に左前打 新井監督「しっかり動けている」

[ 2026年4月17日 16:30 ]

ファーム・リーグ   広島0―2阪神 ( 2026年4月17日    SGL )

<ファームL 神・広> 初回無死、平川は左前打を放つ (撮影・後藤 大輝)
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 広島のドラフト1位・平川蓮外野手(22)が17日、ファーム・リーグ阪神戦で実戦復帰した。

 「1番・中堅」で先発出場。初回の第2打席に左腕・門別から左前打を放った。5回守備からは右翼に回り、軽快な動きを披露した。映像で試合を確認した新井監督は「しっかり振れているし、動けていると思う。あとは次の日、体の状態がどうか。そこ(昇格は)状態を見ながら」と話した。

 平川は3月31日のヤクルト戦(神宮)での中堅守備で、フェンスに体を打ちつけて負傷交代。翌4月1日に都内の病院で「右肩肩鎖関節損傷」と診断され、リハビリを続けていた。

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