「鮮やかなレガース持っているのは打ちたいからやろ」阪神・岡田顧問ズバズバ評論、中日・柳の用具に注目

[ 2026年4月17日 19:56 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2026年4月17日    甲子園 )

<神・中(4)>2回、柳は一ゴロに倒れる(撮影・北條 貴史)
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 阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が甲子園の中日戦でよみうりテレビの中継ゲストを務めた。岡田顧問は1点リードの中日の5回の攻撃で打席に入った先発・柳の用具に注目。足首とヒジに青いレガースをつけた姿に「こんな鮮やかなレガース持っているいうのは、打ちたいからやろ」と独自目線で解説した。

 この回は先頭の木下が右前打。8番・田中の打席のときに「ここはバントよ。まず二塁まで進めた方がええ。8番につないでもらってというのは難しい。投手にバントさせるのも簡単にはいかないんか」と語っていた。結果は田中一ゴロ、柳は犠打野選という結果になったが、村上が福永、村松を退けた。

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