ソフトB・松田宣 2安打アピール「感覚は悪くない」

[ 2020年2月18日 05:30 ]

ソフトバンク紅白戦   紅組1-0白組 ( 2020年2月17日    アイビー )

<ソフトバンク紅白戦>7回無死、中前打を放った松田宣(撮影・中村達也)
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 ソフトバンクの宮崎キャンプで17日、紅白戦が行われ、ベテラン・松田宣が2安打をマークした。

 4回に右翼線にポトリと落ちる安打を放ち、7回には追い込まれながら津森のスライダーを中前に運んだ。「結果が出ないよりは出た方がいい。感覚は悪くないので、しっかり集中して一打席一打席をこなしていきたい」と話した。

 一方、二塁のレギュラーを争う牧原と周東は、ともに1安打。白組の1番に座った牧原は初回に左前打で出塁し「1番打者としての仕事はできたけど、まだまだ」と納得いかない様子だった。

 紅組の2番でスタメン出場した周東は初回無死一塁から左翼フェンス直撃の適時二塁打を放ち「早く結果を出したかった」。それでも2回の守備では悪送球のミスも犯し、紅白戦後は居残り特守で課題克服に取り組んだ。

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