中大・東恩納 2番手で5回無安打零封の2勝目 エース背番の自覚「ふがいない結果は残せない」

[ 2026年5月8日 05:00 ]

東都大学野球第4週最終日   中大3-1立正大 ( 2026年5月7日    神宮 )

<中大・立正大>8回、勝ち越しの適時打を放つ中大・橋本(撮影・篠原 正樹)
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 中大は5回から登板の3年生エース・東恩納が、5イニングを無安打無失点で開幕戦以来の2勝目を挙げ、今季初勝ち点に貢献した。

 「エースナンバー(18)を背負っている以上、ふがいない結果は残せない。背中で引っ張れるように」。前日の2回戦で1年生左腕の西村が大学初白星。23年夏の甲子園で沖縄尚学を8強に導いた東恩納は「後輩の活躍は刺激になる。最終週もしっかり投げたい」と前を見据えた。

 ▼立正大・金剛弘樹監督(5回から東恩納を打ち崩せず)ゾーンを上げて打とうと話し合ったけど、狙い球を絞れなかった。

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