DeNA・今永 打撃投手で初登板 “生命線”外角直球に手ごたえ「角度が良かった」

[ 2020年2月13日 05:30 ]

フリー打撃に登板する今永(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAのエース・今永が初めて打撃投手を務めた。オースティン、梶谷を相手に変化球も交えて45球を投じた。梶谷からは外角直球で空振りを奪い「角度が良かった。左打者への外角は左投手の生命線としてやっていくところ」とうなずいた。この日の最速は142キロながら、2370回転を記録する球もあった。「ここからスピードも回転数も上がってくる。プラン通りにきています」とエースが順調な調整を続けている。

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