ソフトB 高橋純、ブルペンで48球 序盤調整遅れも安堵「問題なかった」

[ 2020年2月13日 17:51 ]

ソフトバンク・工藤監督(右)の前で投球練習する高橋純平
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 ソフトバンクの宮崎春季キャンプ第3クール最終日の13日、高橋純平投手(22)がブルペン入り。キャンプ序盤に右股関節の張りで別メニューとなり調整が遅れていたが、この日は力強く48球を投げ込んだ。「問題なかった。痛いところが増えてもいないです。次のブルペンで、球数を増やして長く投げられるようにしたい」と安堵(あんど)の表情だった。

 2015年のドラフト1位右腕。18年まで1軍登板は1試合だけだったが、昨季に開花。プロ初勝利など45試合に登板し存在感を見せた。一層の飛躍が期待される今季。「この前、監督に教えてもらったことができていない。ゆっくりできる立場ではない」と、引き締めた。

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