レイズ筒香「最高の準備をしたい」 メジャー1年目への意気込み

[ 2020年2月13日 14:27 ]

<レイズ・筒香渡米>報道陣の質問に答える筒香(撮影・沢田 明徳)
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 レイズの筒香嘉智外野手(28)が13日、羽田空港からの渡米前に取材に応じ、メジャー1年目のシーズンへ「100%に近いところまで仕上がっている。もちろん打撃で期待されていると思うので、そこで一番チームに貢献できるように準備したい」と抱負を述べた。

 DeNA時代に通算205本塁打を放ったが、米国では実績がないことを強調。「アピールというよりは自分がやれることをしっかりやる。開幕までに最高の準備をしたい」と冷静に語った。

 レイズには複数のポジションで守れる部分も評価されており、起用法は未定。外野手用だけでなく、一、三塁手用のグラブも持参しているといい「求められているものを、しっかり発揮できるようにしたい」と意気込んだ。

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