ロッテ3連敗で借金9 新打順も不発…サブロー監督「これから精査します」

[ 2026年5月13日 21:34 ]

パ・リーグ   ロッテ2―6日本ハム ( 2026年5月13日    ZOZOマリン )

<ロ・日(8)>ベンチのサブロー監督とロッテナイン(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 ロッテは先発の小島が7回を5安打4失点(自責点3)と振るわず、打線も山口の1号2ランによる2点に終わり、3連敗で借金は今季ワーストを更新する9に膨らんだ。

 サブロー監督は小島の投球について「前回(4日のオリックス戦)が良かっただけに、ちょっと僕も期待したんですけど、あんまり良くなかったなというのが正直な感想です」と振り返った。

 5回まで日本ハム先発の福島に1安打に抑えられていたが、6回には寺地の左前打、高部の右前打、小川の三塁バント安打で無死満塁の好機を築いた。ところが、友杉が空振り三振、西川が三ゴロ、ポランコが左飛に倒れて無得点と課題が露呈。指揮官は「そのへんを克服しないと点は取れないし、長打が少ないので、現状ヒット4本出ないと点が入らない。点取った7回みたいに、ヒット2本で点が取れるような打線になってほしい。なれるはずなんですけど、そのコツを早くつかんでほしい」と願った。

 リードオフマンとして打線をけん引してきた藤原が右肩亜脱臼で離脱中のため、この日は1番・小川、2番・友杉の新コンビで打線を組んだ。「単純に出塁率っていうところを考えて。藤原がいなくなったので、いろいろやってみようっていう中での1、2番でしたけど。良かったのか良くなかったのか、これから精査します」と話した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年5月13日のニュース