阪神・岩田 早期実戦へ意欲も鳴尾浜では“肩すかし”

[ 2020年1月22日 14:52 ]

室内での練習を終えた岩田(撮影・坂田 高浩)
Photo By スポニチ

 阪神・岩田稔投手(36)が22日、自主トレーニングで訪れた鳴尾浜球場で“肩すかし”を食らった。

 1月下旬から米国アリゾナでトレーニングを積んで先日帰国。現地では温暖な気候を追い風にすでにブルペン入りして肩の仕上がりも万全だったものの「日本に帰ってきて寒いんで(肩も)どうなんかなと思って、そこを確認しに来たんですけど、誰もいなかった」と苦笑い。

 この日は新人合同自主トレは休日とあって、ルーキーだけでなくその他選手の多くも休養日に充てており、キャッチボール相手がまさかの不在。「そういう(休日の)情報が入ってこなかったので…」と首を振った。

 それでも、キャンプインへ向けて調整は順調。2軍スタートだった昨年はチーム初実戦だった2月16日の西武戦(安芸)に先発しており、今年も「早めに投げて打者との感覚をつかんで、修正、つかんで、修正の作業の繰り返しなんで。それをできる準備はしてきてる」と気合十分。キャンプの振り分けは未定ながら、早期の実戦登板を照準に定めている。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年1月22日のニュース