日本ハム・清水 6年目シーズンへ向け大きな手応え「自分に期待していいと思う」

[ 2020年1月22日 16:30 ]

千葉県鎌ケ谷市内の2軍施設でティー打撃を行う日本ハム・清水
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 日本ハム・清水優心捕手(23)が22日、千葉県鎌ケ谷市の2軍施設で自主トレを行った。オフの自主トレでは「全部やらないといけないと思った。一からトレーニングしつつ振る量は増やした」と体力、技術ともに向上を図ってきた。

 昨年は1月下旬に腰の手術を受け、初出場は4月27日と出遅れた。シーズン中からのケアをオフも継続し「腰はめちゃめちゃ良いです。自分の思うように動けているのでそこはプラスに捉えていいと思う。順調に来ている」と笑顔で話した。

 昨季は98試合に出場し打率は・259とキャリアハイをマーク。6年目に向けて「自分に期待していいと思う。今年は良いスタートが切れれば。勝つことだけを考えてやりたい」と意気込んだ。

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