巨人・中川、五輪代表選出に意欲「前半戦で15~20セーブ」

[ 2020年1月22日 17:15 ]

<ラジオ日本ジャイアンツナイタースペシャル公開収録>爆笑トークを繰り広げる(左から)中畑清氏、中川、高橋(撮影・会津 智海)
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 巨人の中川皓太投手(25)が22日、ラジオ日本「ジャイアンツナイタースペシャル東京タワーで球春到来!」(AM1422kHz、2月3・10日午後9時~)の番組公開収録に臨み、約300人のファンを前に東京五輪出場に意欲を見せた。昨秋侍ジャパンに初選出され、プレミア12でも存在感を発揮した左腕は「今まではテレビで見る大会。それが出られる可能性があるんだったら頑張りたい」と意気込んだ。

 代表入りへの高い壁を理解した上で、具体的な目標も掲げた。「(選手枠は)28人から24人になるし大変だけど…。(選考は)前半戦(の成績次第)なのでセーブなら15~20はいきたい」。

 もちろん最大の目標はチームの連覇&日本一奪回だ。昨季は67試合で4勝3敗16セーブ17ホールド、防御率2・37とフル回転したが、今季も色紙に「2年連続60試合以上、防御率2点台」と掲げるなど意識は高い。当初は新球習得も考えたが、ハワイでの自主トレ中、現在の持ち球スライダーとツーシームを磨こうと方向転換した。「コントロールを高めるなどレベルアップ出来ればバッターを抑えられると思う」。8回でも9回でも万能の起用に応える中川がスケールアップし、20年シーズンに臨む。

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