日本ハム・宮台“先生”に 中学生に「目標を明確に」東大卒ならではのアドバイスも

[ 2019年12月19日 05:30 ]

教壇に立って熱心に授業する日本ハム・宮台                               
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 日本ハム・宮台が神奈川県大和市内のつきみ野中学校を訪れ、日本サッカー協会とプロ野球選手会が協力して実施する「JFAこころのプロジェクト 夢の教室」の夢先生を務めた。東大出身左腕は両親が教師という教育一家。2年生38人に夢をかなえるため自身の成功体験から「目標を明確に」「お手本を見つける」ことの重要性を熱く説いた。

 公立の進学校・湘南で甲子園という夢に破れ、甲子園組と対戦できる環境を求めて東大を受験。レベルの高い対戦相手を手本に成長し、プロへの道が開けた宮台“先生”は「才能(の差)は努力で埋めるしかない」と力説した。質問コーナーでは内申が伸び悩む生徒に「内申は授業中の態度も大事。でも、それ以上に試験当日にピークに持っていくことがポイント」と東大卒らしく受験アドバイスを送り、最後は自身の今の目標「プロ初勝利」を生徒に約束した。

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