侍J 先発の山口 4回1失点「独特の緊張感があった」

[ 2019年11月6日 01:09 ]

第2回WBSCプレミア12 1次ラウンドB組   日本8―4ベネズエラ ( 2019年11月5日    台湾・桃園 )

4回1失点の山口(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 第1戦の先発という大役を任された山口は、4回を5安打1失点。最少失点で踏ん張ったが、4イニングのうち3度、先頭打者を出塁させる苦しい展開に「独特の緊張感があった。全部勝ちに行く試合で、シーズン中のピッチングとは代わってくるところがあった」と振り返った。

 初回は1、2番打者にそれぞれ初球を安打されて無死一、二塁。ここは無失点でしのいだが、4回に先頭打者の安打からピンチを広げ、内野安打の間に1点を失った。

 それでも「課題のフォークも感覚をつかめた」と手応えも口にした。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年11月5日のニュース