中日・栗原打撃コーチ、合流初日から積極アドバイス 武田「聞きにいかないともったいない」

[ 2019年11月5日 17:28 ]

栗原打撃コーチ(左)は武田に指導
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 中日の打撃コーチに就任した栗原健太氏(37)が5日、沖縄・北谷で行っている秋季キャンプに合流した。

 午後から行われた打撃練習ではケージの裏で選手を見ながら「気づいた点、こうした方が良いというのはメモした」とペンを走らせた。

 その後は渡辺や武田に積極的にアドバイス。武田は「前に突っ込む癖があるので、左足は置くだけで体が前に流れないように、と指導を受けました」と嬉しそうに振り返った。

 武田は栗原コーチとは「元々、会えば挨拶していました」と交流があった。というのも、広島・高橋大樹と親交が深く、その高橋大が栗原コーチとかつて合同練習をしていた縁で面識があったという。

 同じユニホームに袖を通すこととなり「めちゃくちゃ良い打者でめちゃくちゃ良い人。同じ右打者だし、聞けることがあれば聞きたいし、聞きにいかないともったいない」と貪欲に和製大砲から学ぶつもりだ。

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