日本ハム 書籍778冊を寄贈 杉谷「読書の素晴らしさをシェアしていけたら」

[ 2019年11月5日 14:03 ]

コメントを発表した日本ハム・杉谷
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 日本ハムは5日、読書促進全道キャンペーン「グラブを本に持ちかえて」の一環で、今季の札幌ドームでの公式戦の開催日に来場者から集めた書籍778冊を一般社団法人「北海道ブックシェアリング」(江別市、荒井宏明代表)に寄贈したと発表した。

 この活動は北海道内や東日本大震災で甚大な被害を受けた東北地方沿岸部の読書環境整備を進めている同団体の活動に共鳴し、14年からスタート。6年目の今年は7月19日から9月27日に開催された20試合で、読み終えた本などの引き取りを行った。

 選手を代表して杉谷は球団を通じ「僕自身も読書が習慣になって知識の幅が広がった。この活動を通じて読書の素晴らしさを多くの人にシェアしていけたらいいなと思っています」とコメントした。

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