早大のスーパー1年生・阿部葉太が東大戦でデビュー 1打席目は四球、2打席目は犠打でチームに貢献

[ 2026年4月18日 10:46 ]

東京六大学野球春季リーグ戦 第2週第1日 1回戦   早大―東大 ( 2026年4月18日    神宮 )

東京六大学<東大・早大>3回、犠打を決めた早大・阿部  (撮影・須田 麻祐子)
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 東京六大学野球の春季リーグ戦が行われ、早大は東大とのリーグ初戦を迎えた。昨春の選抜で優勝した横浜(神奈川)、U18高校日本代表で主将を務めた阿部葉太外野手(1年)は「1番・中堅」で先発出場した。

 東大の先発はエース左腕・松本慎之介投手(3年)。昨年3月の練習試合では本塁打を放っているが、17日の取材対応では「打った時のイメージは捨てて頑張りたい。チームに流れを持ってくるプレーを心がけたいと思います」と表情を引き締めていた。

 初回の第1打席は四球で出塁し、1番打者としての役目を果たした。3ボール2ストライクから初スイングでファウルとし、7球目を冷静に見極めた。

 3回の第2打席は無死一塁で迎え、犠打を成功させた。1ボールから投前に転がしてチャンス拡大。デビュー戦で上位打線の活性化に貢献している。

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