西武・長谷川信哉 死球を自己申告でファウル→2点適時二塁打「意外性の男」「打ちたかったんやな」

[ 2026年5月15日 20:01 ]

パ・リーグ   日本ハム―西武 ( 2026年5月15日    エスコンF )

<日・西(7)>7回、適時二塁打を放つ長谷川(撮影・高橋 茂夫)
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 西武・長谷川信哉外野手(23)の“紳士的”申告から2点適時打が飛び出した。

 守備固めで途中出場。7回2死一、二塁で最初の打席を迎えた。その初球、達のツーシームが左手甲のプロテクターに当たったが、本人はバットなのか迷った様子。

 球審が当たったんじゃないか?と確認してくれたが、当たっていないと自己申告した。

 この正直ぶりが吉と出る。

 長谷川は6球目のフォークを左中間へ二塁打。2者を還す殊勲打となった。

 ネットでも「死球じゃなくてよかったな」「長谷川当たってたのに、打ちたかったんやな」「何から何まで意外性の男過ぎる」「長谷川ファンでいることを誇りに思う」と盛り上がった。

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