ヤクルト・並木は「左ハムストリングスの肉離れ」 前日に痛みを訴え途中交代

[ 2026年5月17日 13:47 ]

ヤクルト・並木
Photo By スポニチ

 ヤクルトは、並木秀尊外野手(27)が名古屋市内の病院で「左ハムストリングスの肉離れ」と診断されたと発表した。

 16日の中日戦(バンテリンドーム)の6回に二盗した際に左脚を痛め、途中交代していた。

 並木はここまで18試合に出場し打率・273、1本塁打、2打点。代走の切り札としても存在感を発揮し、盗塁成功率10割の8盗塁をマークしていた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年5月17日のニュース