【兵庫】報徳学園、連覇へ11点発進 指揮官「春の悔しさを夏にぶつけてほしい」

[ 2019年7月11日 05:30 ]

第101回全国高校野球選手権 兵庫大会1回戦   報徳学園11-0篠山産 ( 2019年7月10日    姫路 )

力投する報徳学園先発・林
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 ノーシードとなった報徳学園が2年連続の夏の甲子園へ、力強い一歩を踏み出した。15安打11得点の猛攻に大角健二監督は「打てたことよりバントや走塁と自分たちのやるべきことがキッチリできたことが評価できる」と振り返った。

 1番・中井が2本の内野安打を含む4打数4安打3得点で勝利に貢献。「チーム内では一つも似ていないと言われます」と照れ笑いだが、広島にドラフト1位で入団した小園に似た打撃フォームで安打を量産した。

 今春のセンバツに出場できず出直しを期したが、春の地区予選で市尼崎に敗れ、兵庫大会にも出場できなかった。指揮官は「秋から春の悔しさを、夏にぶつけてほしい」と表情を引き締めた。

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