【高校野球】春季東京大会 センバツ出場の帝京は4回戦敗退 国学院久我山は15点大勝

[ 2026年4月19日 19:59 ]

帝京・金田監督(撮影・松永 柊斗)
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 高校野球の春季東京都大会は19日、4回戦4試合が行われ、ベスト8が出揃った。

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 昨秋の東京大会を制し、今春16年ぶりにセンバツ出場の帝京が佼成学園に1―4で敗れる波乱が起きた。東東京の夏シードは獲得している。

 昨秋東京大会で準優勝の関東第一は昨春の優勝校・東亜学園を7―0の8回コールドで下し、ベスト8に駒を進めた。

 淑徳は6―3で明大中野に勝利。

 国学院久我山は15―8の7回コールドで安田学園を制した。国学院久我山は今大会4戦で49得点と打線が活発になっている。

 すでに準々決勝進出を決めているのは岩倉、桜美林、世田谷学園、国士舘。
 

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