鈴木誠也 初回の守備でフェンス激突 ヒヤリも…親指立てて無事をアピール

[ 2026年4月18日 03:35 ]

カブスの鈴木誠也(AP)
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 カブス・鈴木誠也外野手(31)が17日(日本時間18日)、本拠でのメッツ戦に「5番・右翼」で先発出場。初回の守備でフェンスに激突する場面があった。

 初回、メッツの攻撃で2死から3番・リンドアが右翼後方にライナー性の打球を飛ばした。

 背走しながら打球を追った鈴木は、グラブに当てながら惜しくも捕球できなかった。そして、そのまま勢い余って右翼フェンスに激突。しっかりと両手で衝撃を和らげており、味方に向かって左手の親指を立ててケガがなかったことをアピールしていた。

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