明大 2年生コンビ活躍で初勝利 先発・竹田5回1失点&快足・丸山3安打

[ 2019年4月22日 05:30 ]

東京六大学野球第2週第2日   明大4―3立大 ( 2019年4月21日    神宮 )

<立大・明大>5回3安打1失点の好投を見せた先発・竹田(撮影・久冨木 修) 
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 明大は2年生コンビの活躍で今季初勝利。先発の竹田が5回3安打1失点でリーグ戦初勝利。打っては2番の丸山がリーグ戦初安打など内野安打3本で1得点と打線をつないだ。履正社で17年春のセンバツ準優勝の竹田は「欲しかった1勝なので良かった」と笑顔。丸山は前橋育英時代に投手と外野手の二刀流で、17年夏の甲子園で8盗塁の大会タイ記録をマーク。昨年は右肩手術などで野手に専念し、リーグ戦デビュー2戦目で猛打賞に「来た球を打つことだけ考えていた。足を使えたので良かった」と話した。

 ▼立大山田(昨年春夏連覇した大阪桐蔭出身の新人。6回に代打で左越え2ラン)内角ストレート。積極的に振りにいきました。甲子園と違う歓声で気持ち良かったが、負けて悔しい。

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