鈴木伸之 始球式で122キロマーク!「めっちゃ気持ち良かった」

[ 2019年4月22日 19:18 ]

パ・リーグ   ソフトバンク―オリックス ( 2019年4月22日    東京D )

<ソ・オ>始球式する鈴木伸之 (撮影・白鳥 佳樹)
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 パ・リーグ、ソフトバンク―オリックス戦が22日、東京ドームで行われ、毎年恒例となったイベント、タカガールデーが初めて東京で開催された。始球式には、俳優の鈴木伸之が背番号「1」のユニホームで登場。大きく振りかぶって投じた一球は高めのボール球となったが、122キロをマーク。「めっちゃ気持ち良かった。夢が実現できた」とはにかんだ。

 小学1年から中学2年まで野球経験があり、登板前には内川らからアドバイスをもらったという。練習では最速115キロだったが、7キロも更新。「ストライクを投げたかったので90点」と人生初の舞台を振り返った。

 また、国歌独唱には福岡県出身のシンガーソングライター・川嶋あいが登場し、透明感のある歌声を披露。「地元の球団なので特別な思いがある」と感慨深げだった。

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