1軍復帰目指すDeNA・東 2軍戦で7回4失点「7回投げ切れたことが大きな一歩」

[ 2019年4月22日 19:14 ]

イースタン・リーグ、楽天戦で先発したDeNA・東
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 DeNAの東克樹投手が22日、イースタン・リーグ、楽天戦(ベイスターズ球場)に先発した。左肘違和感から復帰後最長の7回92球を投げ4安打4失点(自責3)。10三振を奪い、最速は145キロだった。

 3回までは完全投球。4回1死から西巻に左前打を許しながらこの回は無失点に抑えたが、2―0の5回1死一、二塁から岩見に左中間へ3ランを浴びた。6回には内田に右前適時打を許した。

 「内容は別として、今まで3回しか投げたことがなかった中で、7回を投げ切れたことが大きな一歩。自分の中で満足しています」と充実の汗を拭った昨年の新人王。「今日点を取られて実感したのが、中盤の体力。レベルアップして自信を持って1軍に行きたい」と口にした。試合を見守った三浦投手コーチは「イニングや球数をもう少し増やしていくと思う。今日の段階では十分。順調に来ている。1軍登板?ここに合わせるといって焦らせることはない」と話した。

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