立大「未知の魅力に賭けた」 主軸にルーキー3人起用、敗戦も光明見えた

[ 2019年4月22日 16:21 ]

東京六大学野球春季リーグ戦第2週最終日 3回戦   明大4―1立大 ( 2019年4月22日    神宮 )

<明大・立大>5回攻撃前に円陣を組む立大ナイン(撮影・久冨木 修) 
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 1番に宮崎仁斗(大阪桐蔭)3番に山田健太(同)4番に柴田颯(札幌一)と主軸に1年生を起用して臨んだ立大だったが、明大・森下に4安打に抑えられた。

 「期待して結果が出ないなら、使い方を替えて未知の魅力に賭けてみた」溝口智成監督をルーキーの起用をこう説明した。山田は2回戦で代打2ラン、柴田は開幕から3番で起用されるなど上級生の刺激になっている。3点差の9回には宮崎、山田が安打を放ち見せ場も作った。「9回に1年生が打ってね。つなげてくれた」と頑張りを評価した。

 しかし、開幕戦の慶大に連敗、明大も1勝2敗と勝ち点を落とした。「Vはほぼ苦しくなったけど対抗戦だから残りに全力を尽くします」と指揮官は若い力での巻き返しを誓っていた。

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