ソフトB三森 初出場で初安打初盗塁初打点初猛打賞!先発・高橋礼はリーグトップ4勝目

[ 2019年4月22日 05:30 ]

パ・リーグ   ソフトバンク16-5西武 ( 2019年4月21日    メットライフD )

ファンの声援に応える三森(撮影・森沢裕)
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 ソフトバンクは、20日に自打球を当てた高田に代わり「9番・二塁」で初先発した三森も猛打賞の活躍だ。

 3回に右前へプロ初安打を運ぶと、初盗塁も記録。4回1死二、三塁ではリクエストで判定が覆る投前内野安打で初打点、9回の右翼線二塁打で締めた。「1打席目でヒットが出て気持ちが楽になった」。埼玉県越谷市出身で、16年に青森山田からドラフト4位で入団した20歳。観戦した両親の前での活躍に「忘れられない日」と振り返った。

 先発の高橋礼は5回2安打2失点で両リーグトップの4勝目を挙げた。5回に山川に押し出し四球を与え、ボークで2点目を失うなど計6四球も大量援護に助けられた。「テンポも良かったし、真っすぐで押せた」と収穫とともに「(四球で)自分を苦しめてしまった」と反省も忘れなかった。3・4月の月間MVPの有力候補にも浮上。28日の日本ハム戦(札幌ドーム)では、現在3勝で防御率トップの有原と先発対決が予想される。

 ▼ソフトバンク美間(昨年広島からトレード移籍した7年目。9回に左翼へプロ1号ソロ)完璧だった。一本打ってアピールしたかったし、左投手から打てて良かった。

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