【高校野球】春季神奈川大会 横浜が貫禄の春連覇! 横浜創学館も関東大会進出

[ 2026年5月3日 18:15 ]

遊撃から救援登板した池田(撮影・柳内 遼平)
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 高校野球の春季神奈川県大会は3日、決勝戦が行われ、横浜が8―3で横浜創学館を下し、連覇を達成した。

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 初回3点を失う苦しい立ち上がりだったが、横浜は3回に4番・安食の2点二塁打で1点差とし、4回は8番・千鳥の中前打で追いついた。

 さらに5回は無死満塁で6番・川上の右犠飛で勝ち越し。さらに9番・脇山の左越え2ランなどで突き放した。

 16年ぶりの決勝の舞台だった横浜創学館は初回に3番・品田 の先制二塁打、4番・高田の左前打などで3点を先制したが、横浜投手陣の継投の前に2回以降は加点できなかった。

 優勝した横浜、準優勝の横浜創学館は16日から千葉で開幕する春季関東大会に出場する。

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