ロッテ・ドラ3小島 WBC韓国代表からK「取りにいって取れた」

[ 2019年2月16日 05:30 ]

練習試合   ロッテ7―4韓国・斗山 ( 2019年2月15日    具志川 )

斗山との練習試合に登板したロッテ・小島
Photo By 共同

 ロッテのドラフト3位・小島(早大)が、一番の輝きを見せた。4回に3番手でプロ初の対外試合に登板し、1回1安打無失点。4回1死では17年のWBC韓国代表・金宰鎬(キムジェホ)から142キロ直球で空振りの三振も奪い「三振を取りにいって取れたのは良かった」と笑顔を見せた。

 2位・東妻(日体大)は1回無失点も2四死球、5位・中村稔(亜大)は1回3失点と、持ち味を見せられなかった。

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