大谷 初のユニホーム姿で登場、ブルペンではタイミング取る仕草も

[ 2019年2月16日 04:37 ]

ブルペンの後方でタイミングを取る大谷(撮影・柳原 直之)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が15日(日本時間16日)、今キャンプ3日目で初めてユニホーム姿でグラウンドに姿を見せた。

 ブルペンに移動し、バリア、ベドロジャン、コールの投球を15分間ほど捕手の後方から真剣な表情で見守り、時折、ステップを踏んでタイミングを取る仕草も見せた。グラウンドではチューブトレーニングも行った。

 昨年10月の右肘じん帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)の影響でメジャー2年目の今季は打者に専念。バッテリー組キャンプには初日から参加し、ここまで全体練習と別メニューでリハビリやウエートトレーニングに取り組んでいる。

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