侍ジャパン稲葉監督 プレミア12は地元台湾警戒、偵察へ

[ 2019年2月16日 05:30 ]

握手を交わす野球日本代表・稲葉監督(左)とサッカー日本代表・森保監督(撮影・吉田 剛)
Photo By スポニチ

 侍ジャパンの稲葉監督は11月のプレミア12の1次ラウンド組分けが決まり、自ら台湾プロ野球を偵察する考えを示した。台湾で行われるB組に入り、台湾、ベネズエラ、プエルトリコと同組に。「楽なチームはない」と前置きし、「特に台湾は本拠地でやる。我々はビジター。そこに打ち勝たないと。台湾を見に行き情報を得て、対策したい」と話した。

 台湾の主砲・王柏融は今季から日本ハムに加入。「王柏融が日本の野球を分かり、その情報を代表に持っていく」と強く警戒した。この日はJOCの指導者向け研修会に参加。「横のつながりもでき、非常にいいお話が聞けた」と、東京五輪へ気持ちを新たにしていた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年2月16日のニュース